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11月3日(木・祝)、毎年恒例の
八王子市民文化祭コンサートに出演しました。

 スズキ・メソードのコンサートでは、いつもフィナーレにヴァイオリン指導曲集の曲を全員で合奏します。フルートはいつもヴァイオリンパートを演奏していましたが、オブリガートパートを演奏したいという長年の夢が昨年ようやく叶い、楽譜を作りました。そこで今回のコンサートでは、ヴァイオリンとフルートオブリガートのアンサンブルをご披露したいと思いました。特にハーモニーの美しい5曲(キラキラ星、ちょうちょう、ロングロングアゴー、習作、狩人の合唱)を選び、ヴァイオリン上級生5名とフルート4名で演奏しました。リハーサルが終わったところで、「いいね!」「きれいなアンサンブル!」と、大変な反響があってびっくり!コンサート後には「また聴きたい!」の声が多くて、クリスマスバザーでも演奏することになりました。
 
 アンサンブルの体型として、フルートが前、ヴァイオリンが後ろという斬新なアイデアをヴァイオリンの先生から提案されました。ハーモニーがきれいに聴こえるのだそうです。そしてフィナーレでは、中央にチェロ、その後ろにフルート、これも八王子支部始まって以来のアイデア。アンサンブルのハーモニーを大事にした体型、これからの伝統になりそうです。

 
 
 
 
 
 
 

9月22日(木・祝)、ウィーンホールで
第42回コンサートを開催しました!   

 聖蹟桜ケ丘センター支部第42回コンサートは盛会にて終了しました。会場の「府中の森芸術劇場ウイーンホール」は音響専門家が選ぶ「音響の優れたホール100選」の中に選ばれた響きの素晴らしいホールです。パイプオルガンの設置された特別な空間での演奏は幸せな体験でした。初めて独奏をした、みずきさんのフルートの音も美しく響いていました。今回、6歳のあゆむくんが一緒に演奏して初デビューを飾りました。
 
 フィナーレでは、鈴木鎮一先生が子どもたちの幸せを願って作曲された「子供の幸を」を初めて演奏しました。ヴァイオリンのメロデイにフルートのオブリガート、低音部をチェロ、そしてピアノ、全科でアンサンブルをしました。ゆったりとした素敵なハーモニーがホールいっぱいに響きました。
 
《問》スズキ・メソード聖蹟桜ヶ丘センター支部 tel.042-373-7481

スズキ・メソード第65回夏期学校のご報告 

 8月2日〜5日にかけて毎年恒例の夏期学校が信州松本で開催されました。今年はスズキ・メソードが1946年からスタートして70周年。記念コンサートを含めての開催となりました。世界的な建築家として有名な伊東豊雄さん設計のまつもと市民芸術館をメイン会場として全館借りきり、日本国内だけでなく、アメリカ、オーストラリア、台湾など海外からも含めて1000名近い参加があり、にぎやかな4日間となりました。
 
 私はAクラスとアンサンブルのクラスを担当。宮地クラスからは6歳の生徒さんが参加。朝9時からフルートを吹いて、1日中音楽に浸った初体験でした。午前中のクラスレッスンでは、今おけいこしている指導曲集第1巻の曲を中心にお友だちと一緒にみっちりたっぷり吹いて、アンサンブルにも参加。お昼は「あがたの森」の緑の森の中でみんなとお弁当を食べました。
   
 午後は市民芸術館に移動して、大勢の先輩たちと一緒に宮前丈明先生のグループレッスンがありました。演奏しながら指導してくださる宮前先生のレッスンは、皆がどんどん素敵な演奏に変わっていくから不思議でした。
 
 5日のお別れコンサートは、市民芸術館の大ホールのステージで演奏。素晴らしい音響の中でフルートの音が豊かに響いていました。

 
 

初日のフルート科斉奏

 

Aクラスのレッスン風景

Boys4人組

宮前丈明先生のグループレッスン

10年ぶり、20年ぶりの
OB・OGの皆さんと一緒に演奏しました!

 7月17日の八王子支部第40回記念コンサートは、10年ぶり20年ぶりにお会いできた懐かしいOB・OGの皆さんの参加があって、感動的な盛り上がりとなりました。宮地クラスでは遠く石川県や千葉県からも駆けつけてくれて、懐かしくて嬉しい再会がありました。弦楽団とは6月末から2回の練習を重ね、前日16日にはフルートだけでしっかりと合わせを行ない、当日朝の弦楽団とのリハーサル、そして本番に臨みました。
 
 バッハの管弦楽組曲は以前にもよく演奏した曲なので、数回の練習で息のあった演奏ができました。席で聴いてくださった方々から、フルートがとても美しい音で素敵だったと感想をいただきました。恒例のフィナーレの全員合奏の音には格別なものがありました。40年の積み重ねがここにあると実感しました。フルートはアンサンブルとしてオブリガートの演奏をしました。笑顔がいっぱいで「音楽はやっぱりいいな!」「楽しい!」という皆の心が満ちている一日でした。温かい気持ちを胸にまたの再会を約束して終了しました。
 
<フルート宮地クラスのOB・OGからの一言>
・久しぶりに弦楽器の皆さんと演奏ができて、とても楽しかったです。私にとって八王子支部は「帰れる場所」であり、そういう場所があることがとても幸せに感じます。
・改めて斉奏の楽しさをまた思い出しました。今回のことを胸にまた元気にがんばって過ごしたいと思います。
・家族や仲間と演奏を楽しみ、初対面でも音楽話で打ち解け、時に人前で演奏し、今の自分を形作る「音源」はまさしくスズキ・メソード八王子教室にあります。フルートそのものだけでなく、音楽を通じて人や物事とつながる可能性、そして面白さを学ぶ機会を与えてもらったことに感謝しています。

  
 
 
 

フルート専門誌「ザ・フルート」から取材があり、子どもへのフルート教育について語りました。vol.136に掲載されています。

 

 

フルート専門誌「ザ・フルート」vol.131から取材があり、
子どもへのフルート教育について語りました。

 

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