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「第42回スズキ・メソード八王子 子どもたちによるコンサート」を開催しました。
 

 フルート、ヴァイオリン、チェロ、ピアノの生徒たちが、日頃の練習の成果をご披露しました。クラシックの名曲ばかり、皆様に楽しんでいただける内容となりました。

 
第42回スズキ・メソード八王子 子どもたちによるコンサート
日時:2018年7月22日(日)午後1時開演

場所:八王子いちょうホール 大ホール →map
<フルート演奏>

・ソナタ第2番より シチリアーノ(J.S.バッハ)
・セレナーデ(ウッダール)
・歌の翼に(メンデルスゾーン)
<ヴァイオリン演奏>
・スペイン舞曲(ファリャ)
・協奏曲イ短調 第1楽章(ヴィヴァルディ)ほか
<チェロ演奏>
・タランテラ(スクワイア)
・白鳥(サン=サーンス)ほか
<ピアノ演奏>
・メロディ(ディアベリ) ほか
 


「第54回グランドコンサート」に出演しました。 

 会場が日本武道館から両国の国技館に変わり、プログラムにも新しい要素が加わりました。それが、話題のエル・システマの子どもたちとの共演です。また、スズキ・メソード出身のチェリスト、宮田大さんの演奏もとても楽しみです。フルート科の素敵な響きも、ぜひご鑑賞ください。
→詳しい内容は、マンスリースズキをご覧ください。
 
日時:2018年4月4日(水)14:00開演
場所:両国国技館 
入場料:A席:2,500円、B席:2,000円(全席指定) 


「第43回聖蹟桜ヶ丘センター支部コンサート」を開催しました。 

 
スズキ・メソード聖蹟桜ヶ丘センター支部のコンサートです。年に一度の合同発表会です。ヴァイオリン・チェロ・フルート・ピアノによる合奏を中心とした演奏です。入場無料です。皆様に楽しんでいただける内容で、お届けしました。
 
日時:2017年9月23日(土・祝)13:00開演
場所:府中の森芸術劇場ウィーンホール →地図 
入場料:無料
 
 
「フルートグループ演奏」
・ソナタ第2番よりアンダンテ(ブラベー)
・組曲第2番よりメヌエット(バッハ)
・庭の千草(アイルランド民謡)
・セレナーデ(ドリゴ)  
「合奏」
・おもちゃの交響曲(アングラー)
@フルート科はかっこう笛と水笛を担当しました。


「第41回スズキ・メソード八王子 子どもたちによるコンサート」を開催しました。 

 
スズキ・メソード八王子支部のコンサートです。3歳から大学生までの大合奏など、皆様に楽しんでいただける内容で、お届けしました。
 
日時:2017年7月23日(日)18:45開演
場所:八王子市芸術文化会館いちょうホール 大ホール →地図 
入場料:無料


スズキ・メソードの大人の生徒のためのコンサート「エトワールコンサート2017」に出演しました!

日時:7月2日(日) 13:00開演
場所:くにたち市民芸術小ホール スタジオ 

 2016年の八王子支部第40回記念コンサートで再会したOB・OGたちを中心に、大人の生徒さんも一緒に、今年の1月にフルートアンサンブルを結成しました。

 
 皆さん仕事をしている社会人で、忙しい毎日を過ごされています。その中で、時々フルートアンサンブルをして、非日常を楽しんでもらえたらと声かけをしたのが始まりでした。まずは首都圏在住の集まれる人たちでスタートしました。「エトワールコンサート」に参加させていただけることになって、それを目標に練習をして来ました。
 
 曲はフルートトリオ:ホフマイスター作曲のタルツェットです。スズキ・メソードで育って基礎ができている皆さん、十分な練習はできなかったでしょうに、とても良い音で楽しい演奏ができました。

 
 「エトワールコンサート」では、フルートだけでなく、ヴァイオリンやピアノの生徒さんが演奏されます。いずれもソロの演奏に挑戦、音楽に真摯に向き合っている姿がステキでした。
 
 宮地クラスのMさんもソロの演奏で参加、憧れの「フルートとチェンバロのためのソナタロ短調BWV1030/J.S.BACH」の第1楽章を演奏しました。終わってからは、打ち上げ。反省と次回への抱負、話題は尽きないのです。音楽+αは必要不可欠。また次回も楽しみにしたいと思います。


「スズキ・メソード春休みこどもフェステイバル」が開催されました。

日時:2017年4月4日(火) 14:00〜18:30
場所:「きゅりあん」大ホール(品川区立総合区民会館) 
  
 4月4日春休みの一日、大井町きゅりあん大ホールのステージは約400人のヴァイオリン、チェロ、フルートの子どもたちで、いっぱいになりました。
 

 第1部は、フルートの巨匠マルセル・モイーズの元で学ばれ、スズキ・メソードのフルート科を創始された髙橋利夫先生のグループレッスンです。ほとんどの子どもたちにとって(フルート科以外は)、髙橋利夫先生は初めてお会いする先生です。宮地クラスから参加した生徒さんにとっては、昨年松本の夏期学校でお会いして以来のなつかしい先生です。目の前に現れた先生は背が高くてどの子にもよく見えました。

 
 ヴァイオリン、チェロ、フルートの異なる楽器で一斉に行なうグループレッスンは、関東地区では初めてです。
  
 この日のグループレッスンの曲は、「キラキラ星変奏曲」、髙橋先生が選曲された「さくらさくら」と、チェロ指導曲集より「フランス民謡」、ヴァイオリン指導曲集より「ゴセックのガヴォット」「狩人の合唱」「ユーモレスク」でした。
 
 髙橋先生のレッスンは、どんなにシンプルな曲であっても、その曲の持つ音楽的な魅力を引き出し、子どもたちへ伝えたいという愛情に満ちています。
 
 「タカタカタッタ」「タタッタ、タタッタ」高橋先生が全身で表現するリズムや音楽的な抑揚、フレージングに、子供たちはつられるように演奏し、生き生きとしたエネルギーに満ちたキラキラ星に変わっていきました。
 
 スズキ・メソードはまず耳から聴くこと、それも素晴らしい演奏を聴くことを大事にします。この日、髙橋先生が貴重な音源を用意され、会場に流されました。「さくらさくら」は、往年のソプラノ歌手の伊藤京子、「狩人の合唱」はベルリンオペラ劇場合唱団、「ゴセックのガヴォット」は鈴木鎮一先生と鈴木先生が尊敬されたヴァイオリンのミッシャ・エルマン、「ユーモレスク」はヴァイオリンのフリッツ・クライスラーとフルートのマルセル・モイーズの演奏でした。

 
 最も印象的だったのは、モイーズの「ユーモレスク」がホールに流れ始めた時です。ステージの上も客席もシーンと静かになりました。澄んだフルートの音色に皆の耳が集中している時間を感じました。
 
 3歳、4歳から小学生の約400人の子どもたちにとって、この日は初めての体験がいくつもありました。子どもたちは、それぞれの柔らかな心と頭で今日のことをキャッチし、記憶に留めたことでしょう。
 
 会場にいらした保護者からは、「いつものレッスンとは、ひと味もふた味も違うレッスンを受けることができ、参加してよかった!」という声があちらこちらから聞かれました。「子どもたちの音が変わっていく様に驚いた」という感想もありました。実は、髙橋先生、アメリカではSorcerer(ソーサラー:魔法使い)というあだ名をお持ちです。音を変える「魔法使い」です。
 
 第2部のステージでは、一転して静謐な空間になり、客席の子どもたちは「聴くこと」に集中する時間となりました。スズキ・メソードで育ち、演奏家となって活躍されているチェロの中木健二さんによるバッハの無伴奏チェロ組曲第1番、ヴァイオリンの印田千裕さんによるサン=サーンスの「序奏とロンドカプリチオーソ」などの演奏があり、美しい音、美しい音楽を堪能しました。
 
 第3部では、スズキ・メソードの早野龍五会長の講演「スズキ・メソードで育む<生きる力>」がありました。仕事帰りに急いで来場したお父様方の姿もあり、熱心に聞き入っていました。
 
 こうして盛りだくさんな内容の「スズキ・メソード春休みこどもフェステイバル」は、盛会にて終了しました。


八王子教室と聖蹟桜ヶ丘センター教室で、「ミニコンサートと教室説明会」を開催しました。 

八王子教室

ヴァイオリン・ピアノ・チェロ・フルート 各科の生徒さんたちがおなじみの曲を元気いっぱいに演奏しました。スズキ・メソードのお話や楽器体験のコーナーもありました。

日時:2017年2月11日(土・祝) 10:30〜11:30
場所:八王子支部教室ホール →地図
日時:2017年2月11日(土・祝) 14:30〜15:30
場所:聖蹟桜ケ丘センター →地図
  
朝の空気は冷たかったのですが、空は青く晴れて気持ちの良い1日でした。午前は八王子教室、午後は聖蹟桜ケ丘教室でした。
 

聖蹟桜ヶ丘センター教室

 フルート、ヴァイオリン、チェロ、ピアノのお友だちと一緒に、朝ひと通りリハーサルをしてスタンバイ。開演15分くらい前から、ぞくぞくとお客様が見えました。お父様やお母様に抱っこされた赤ちゃんや、よちよち歩きのお子さん、幼稚園生など八王子では10組、聖蹟桜ヶ丘では13組のファミリーがみえました。

 
 フルートは名曲「歌の翼に」「キラキラ星変奏曲」を演奏しました。このミニコンサートではよく知られている短い曲を、心を込めて美しい音で演奏することを大事にしています。教室ホールに心地よいフルートの音色が響きました。全員合奏では、オブリガートのパートを担当、アンサンブルを楽しみました。体験コーナーでは、フルートにさわりたい、吹いてみたいという子どもたちに応えて、私は大忙しでした。


聖蹟桜ヶ丘センター支部「新春お楽しみ会」 

ヴァイオリン、ピアノ、チェロの先生方によるコンサート後、バザーです。私はバザーを担当しました。
日時:2017年1月29日(日)13:30開演 
場所:聖蹟桜ヶ丘センター教室 →地図
 


恒例の新年吹き初め会 

日時:2017年1月9日(月・祝)
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター

 朝早くから晴天に恵まれました。会場は1964年東京オリンピックの時に選手村として使われていたところです。明るくて天井が高く、フルートを吹くのにはもってこいの会場です。5歳から大人まで、初歩から上級生まで、様々なレベルの生徒さんが集まってのグループレッスンでは、宮前丈明先生のご指導で、良い音、立派な音、より音楽的な表現を目指しました。1つの曲で一つのことを覚えようと明確な目標を示してくださるので、皆が集中し、9時半から12時までの2時間半は短く感じられたほどでした。

 
 宮地クラスからは6歳のAくん、中1のRくんが参加しました。Aくんは、キラキラ星ではまだおけいこしていないリズムも、皆に合わせて一生懸命がんばっていました。帰り道、「今日は楽しかった!」と何度もお母様に語ったというAくん、フルートを始めてまだ1年ですが、その集中力とがんばりにはびっくりです。

 
 中1のRくんは、今おけいこ中のブラベーのソナタ1楽章の勉強ができました。「曲の中の楽しいところを自分で見つけよう!」と呼びかける宮前先生のご指導は充実した時間だったようです。集中力のあるとても良い表情で取り組んでいました。

 
 新しい年の初めにふさわしい充実した2時間半の吹き初め会でした。午後はマスタークラスがあり、4人の生徒さんが希望して宮前先生の個人レッスンを受けました。


クリスマスバザーで、再びフルートオブリガートをご披露

日時:2016年12月11日(日)
会場:八王子教室
 八王子市民文化祭(11月3日)で演奏したヴァイオリンとフルートオブリガートのアンサンブルが好評で、「また聴きたい」という声に押されて、クリスマスバザーでも演奏しました。狩人の合唱、習作、ロングロングアゴー、ゴセックのガヴォット、そしてフィナーレにクリスマスの歌を皆で演奏しました。
 
 演奏の後はお楽しみのバザー、クリスマスグッズの手づくりコーナーは大人気、お母様たちの手作りお菓子は色とりどり、賑やかに盛り上がりました。


11月3日(木・祝)、毎年恒例の
八王子市民文化祭コンサートに出演しました。

 スズキ・メソードのコンサートでは、いつもフィナーレにヴァイオリン指導曲集の曲を全員で合奏します。フルートはいつもヴァイオリンパートを演奏していましたが、オブリガートパートを演奏したいという長年の夢が昨年ようやく叶い、楽譜を作りました。そこで今回のコンサートでは、ヴァイオリンとフルートオブリガートのアンサンブルをご披露したいと思いました。特にハーモニーの美しい5曲(キラキラ星、ちょうちょう、ロングロングアゴー、習作、狩人の合唱)を選び、ヴァイオリン上級生5名とフルート4名で演奏しました。リハーサルが終わったところで、「いいね!」「きれいなアンサンブル!」と、大変な反響があってびっくり!コンサート後には「また聴きたい!」の声が多くて、クリスマスバザーでも演奏することになりました。
 
 アンサンブルの体型として、フルートが前、ヴァイオリンが後ろという斬新なアイデアをヴァイオリンの先生から提案されました。ハーモニーがきれいに聴こえるのだそうです。そしてフィナーレでは、中央にチェロ、その後ろにフルート、これも八王子支部始まって以来のアイデア。アンサンブルのハーモニーを大事にした体型、これからの伝統になりそうです。

 
 
 
 
 
 
 

9月22日(木・祝)、ウィーンホールで
第42回コンサートを開催しました!   

 聖蹟桜ケ丘センター支部第42回コンサートは盛会にて終了しました。会場の「府中の森芸術劇場ウイーンホール」は音響専門家が選ぶ「音響の優れたホール100選」の中に選ばれた響きの素晴らしいホールです。パイプオルガンの設置された特別な空間での演奏は幸せな体験でした。初めて独奏をした、みずきさんのフルートの音も美しく響いていました。今回、6歳のあゆむくんが一緒に演奏して初デビューを飾りました。
 
 フィナーレでは、鈴木鎮一先生が子どもたちの幸せを願って作曲された「子供の幸を」を初めて演奏しました。ヴァイオリンのメロデイにフルートのオブリガート、低音部をチェロ、そしてピアノ、全科でアンサンブルをしました。ゆったりとした素敵なハーモニーがホールいっぱいに響きました。
 
《問》スズキ・メソード聖蹟桜ヶ丘センター支部 tel.042-373-7481

スズキ・メソード第65回夏期学校のご報告 

 8月2日〜5日にかけて毎年恒例の夏期学校が信州松本で開催されました。今年はスズキ・メソードが1946年からスタートして70周年。記念コンサートを含めての開催となりました。世界的な建築家として有名な伊東豊雄さん設計のまつもと市民芸術館をメイン会場として全館借りきり、日本国内だけでなく、アメリカ、オーストラリア、台湾など海外からも含めて1000名近い参加があり、にぎやかな4日間となりました。
 
 私はAクラスとアンサンブルのクラスを担当。宮地クラスからは6歳の生徒さんが参加。朝9時からフルートを吹いて、1日中音楽に浸った初体験でした。午前中のクラスレッスンでは、今おけいこしている指導曲集第1巻の曲を中心にお友だちと一緒にみっちりたっぷり吹いて、アンサンブルにも参加。お昼は「あがたの森」の緑の森の中でみんなとお弁当を食べました。
   
 午後は市民芸術館に移動して、大勢の先輩たちと一緒に宮前丈明先生のグループレッスンがありました。演奏しながら指導してくださる宮前先生のレッスンは、皆がどんどん素敵な演奏に変わっていくから不思議でした。
 
 5日のお別れコンサートは、市民芸術館の大ホールのステージで演奏。素晴らしい音響の中でフルートの音が豊かに響いていました。

 
 

初日のフルート科斉奏

 

Aクラスのレッスン風景

Boys4人組

宮前丈明先生のグループレッスン

10年ぶり、20年ぶりの
OB・OGの皆さんと一緒に演奏しました!

 7月17日の八王子支部第40回記念コンサートは、10年ぶり20年ぶりにお会いできた懐かしいOB・OGの皆さんの参加があって、感動的な盛り上がりとなりました。宮地クラスでは遠く石川県や千葉県からも駆けつけてくれて、懐かしくて嬉しい再会がありました。弦楽団とは6月末から2回の練習を重ね、前日16日にはフルートだけでしっかりと合わせを行ない、当日朝の弦楽団とのリハーサル、そして本番に臨みました。
 
 バッハの管弦楽組曲は以前にもよく演奏した曲なので、数回の練習で息のあった演奏ができました。席で聴いてくださった方々から、フルートがとても美しい音で素敵だったと感想をいただきました。恒例のフィナーレの全員合奏の音には格別なものがありました。40年の積み重ねがここにあると実感しました。フルートはアンサンブルとしてオブリガートの演奏をしました。笑顔がいっぱいで「音楽はやっぱりいいな!」「楽しい!」という皆の心が満ちている一日でした。温かい気持ちを胸にまたの再会を約束して終了しました。
 
<フルート宮地クラスのOB・OGからの一言>
・久しぶりに弦楽器の皆さんと演奏ができて、とても楽しかったです。私にとって八王子支部は「帰れる場所」であり、そういう場所があることがとても幸せに感じます。
・改めて斉奏の楽しさをまた思い出しました。今回のことを胸にまた元気にがんばって過ごしたいと思います。
・家族や仲間と演奏を楽しみ、初対面でも音楽話で打ち解け、時に人前で演奏し、今の自分を形作る「音源」はまさしくスズキ・メソード八王子教室にあります。フルートそのものだけでなく、音楽を通じて人や物事とつながる可能性、そして面白さを学ぶ機会を与えてもらったことに感謝しています。

  
 
 
 

フルート専門誌「ザ・フルート」から取材があり、子どもへのフルート教育について語りました。vol.136に掲載されています。

 

 

フルート専門誌「ザ・フルート」vol.131から取材があり、
子どもへのフルート教育について語りました。

 

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