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スズキ・メソードの大人の生徒のためのコンサート「エトワールコンサート2017」に出演しました!

日時:7月2日(日) 13:00開演
場所:くにたち市民芸術小ホール スタジオ 

 昨年の八王子支部第40回記念コンサートで再会したOB・OGたちを中心に、大人の生徒さんも一緒に、今年の1月にフルートアンサンブルを結成しました。

 
 皆さん仕事をしている社会人で、忙しい毎日を過ごされています。その中で、時々フルートアンサンブルをして、非日常を楽しんでもらえたらと声かけをしたのが始まりでした。まずは首都圏在住の集まれる人たちでスタートしました。「エトワールコンサート」に参加させていただけることになって、それを目標に2ヵ月に1度の割合で練習をして来ました。
 
 曲はフルートトリオ:ホフマイスター作曲のタルツェットです。スズキ・メソードで育って基礎ができている皆さん、十分な練習はできなかったでしょうに、とても良い音で楽しい演奏ができました。

 
 「エトワールコンサート」では、フルートだけでなく、ヴァイオリンやピアノの生徒さんが演奏されます。いずれもソロの演奏に挑戦、音楽に真摯に向き合っている姿がステキでした。
 
 宮地クラスのMさんもソロの演奏で参加、憧れの「フルートとチェンバロのためのソナタロ短調BWV1030/J.S.BACH」の第1楽章を演奏しました。終わってからは、打ち上げ。反省と次回への抱負、話題は尽きないのです。音楽+αは必要不可欠。また次回も楽しみにしたいと思います。


「第41回スズキ・メソード八王子 子どもたちによるコンサート」を開催します。 

 
スズキ・メソード八王子支部のコンサートです。3歳から大学生までの大合奏など、皆様に楽しんでいただける内容で、お届けします。
 
日時:2017年7月23日(日)18:45開演
場所:八王子市芸術文化会館いちょうホール 大ホール →地図 
入場料:無料


「スズキ・メソード春休みこどもフェステイバル」が開催されました。

日時:2017年4月4日(火) 14:00〜18:30
場所:「きゅりあん」大ホール(品川区立総合区民会館) 
  
 4月4日春休みの一日、大井町きゅりあん大ホールのステージは約400人のヴァイオリン、チェロ、フルートの子どもたちで、いっぱいになりました。
 

 第1部は、フルートの巨匠マルセル・モイーズの元で学ばれ、スズキ・メソードのフルート科を創始された髙橋利夫先生のグループレッスンです。ほとんどの子どもたちにとって(フルート科以外は)、髙橋利夫先生は初めてお会いする先生です。宮地クラスから参加した生徒さんにとっては、昨年松本の夏期学校でお会いして以来のなつかしい先生です。目の前に現れた先生は背が高くてどの子にもよく見えました。

 
 ヴァイオリン、チェロ、フルートの異なる楽器で一斉に行なうグループレッスンは、関東地区では初めてです。
  
 この日のグループレッスンの曲は、「キラキラ星変奏曲」、髙橋先生が選曲された「さくらさくら」と、チェロ指導曲集より「フランス民謡」、ヴァイオリン指導曲集より「ゴセックのガヴォット」「狩人の合唱」「ユーモレスク」でした。
 
 髙橋先生のレッスンは、どんなにシンプルな曲であっても、その曲の持つ音楽的な魅力を引き出し、子どもたちへ伝えたいという愛情に満ちています。
 
 「タカタカタッタ」「タタッタ、タタッタ」高橋先生が全身で表現するリズムや音楽的な抑揚、フレージングに、子供たちはつられるように演奏し、生き生きとしたエネルギーに満ちたキラキラ星に変わっていきました。
 
 スズキ・メソードはまず耳から聴くこと、それも素晴らしい演奏を聴くことを大事にします。この日、髙橋先生が貴重な音源を用意され、会場に流されました。「さくらさくら」は、往年のソプラノ歌手の伊藤京子、「狩人の合唱」はベルリンオペラ劇場合唱団、「ゴセックのガヴォット」は鈴木鎮一先生と鈴木先生が尊敬されたヴァイオリンのミッシャ・エルマン、「ユーモレスク」はヴァイオリンのフリッツ・クライスラーとフルートのマルセル・モイーズの演奏でした。

 
 最も印象的だったのは、モイーズの「ユーモレスク」がホールに流れ始めた時です。ステージの上も客席もシーンと静かになりました。澄んだフルートの音色に皆の耳が集中している時間を感じました。
 
 3歳、4歳から小学生の約400人の子どもたちにとって、この日は初めての体験がいくつもありました。子どもたちは、それぞれの柔らかな心と頭で今日のことをキャッチし、記憶に留めたことでしょう。
 
 会場にいらした保護者からは、「いつものレッスンとは、ひと味もふた味も違うレッスンを受けることができ、参加してよかった!」という声があちらこちらから聞かれました。「子どもたちの音が変わっていく様に驚いた」という感想もありました。実は、髙橋先生、アメリカではSorcerer(ソーサラー:魔法使い)というあだ名をお持ちです。音を変える「魔法使い」です。
 
 第2部のステージでは、一転して静謐な空間になり、客席の子どもたちは「聴くこと」に集中する時間となりました。スズキ・メソードで育ち、演奏家となって活躍されているチェロの中木健二さんによるバッハの無伴奏チェロ組曲第1番、ヴァイオリンの印田千裕さんによるサン=サーンスの「序奏とロンドカプリチオーソ」などの演奏があり、美しい音、美しい音楽を堪能しました。
 
 第3部では、スズキ・メソードの早野龍五会長の講演「スズキ・メソードで育む<生きる力>」がありました。仕事帰りに急いで来場したお父様方の姿もあり、熱心に聞き入っていました。
 
 こうして盛りだくさんな内容の「スズキ・メソード春休みこどもフェステイバル」は、盛会にて終了しました。


八王子教室と聖蹟桜ヶ丘センター教室で、「ミニコンサートと教室説明会」を開催しました。 

八王子教室

ヴァイオリン・ピアノ・チェロ・フルート 各科の生徒さんたちがおなじみの曲を元気いっぱいに演奏しました。スズキ・メソードのお話や楽器体験のコーナーもありました。

日時:2017年2月11日(土・祝) 10:30〜11:30
場所:八王子支部教室ホール →地図
日時:2017年2月11日(土・祝) 14:30〜15:30
場所:聖蹟桜ケ丘センター →地図
  
朝の空気は冷たかったのですが、空は青く晴れて気持ちの良い1日でした。午前は八王子教室、午後は聖蹟桜ケ丘教室でした。
 

聖蹟桜ヶ丘センター教室

 フルート、ヴァイオリン、チェロ、ピアノのお友だちと一緒に、朝ひと通りリハーサルをしてスタンバイ。開演15分くらい前から、ぞくぞくとお客様が見えました。お父様やお母様に抱っこされた赤ちゃんや、よちよち歩きのお子さん、幼稚園生など八王子では10組、聖蹟桜ヶ丘では13組のファミリーがみえました。

 
 フルートは名曲「歌の翼に」「キラキラ星変奏曲」を演奏しました。このミニコンサートではよく知られている短い曲を、心を込めて美しい音で演奏することを大事にしています。教室ホールに心地よいフルートの音色が響きました。全員合奏では、オブリガートのパートを担当、アンサンブルを楽しみました。体験コーナーでは、フルートにさわりたい、吹いてみたいという子どもたちに応えて、私は大忙しでした。


聖蹟桜ヶ丘センター支部「新春お楽しみ会」 

ヴァイオリン、ピアノ、チェロの先生方によるコンサート後、バザーです。私はバザーを担当しました。
日時:2017年1月29日(日)13:30開演 
場所:聖蹟桜ヶ丘センター教室 →地図
 


恒例の新年吹き初め会 

日時:2017年1月9日(月・祝)
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター

 朝早くから晴天に恵まれました。会場は1964年東京オリンピックの時に選手村として使われていたところです。明るくて天井が高く、フルートを吹くのにはもってこいの会場です。5歳から大人まで、初歩から上級生まで、様々なレベルの生徒さんが集まってのグループレッスンでは、宮前丈明先生のご指導で、良い音、立派な音、より音楽的な表現を目指しました。1つの曲で一つのことを覚えようと明確な目標を示してくださるので、皆が集中し、9時半から12時までの2時間半は短く感じられたほどでした。

 
 宮地クラスからは6歳のAくん、中1のRくんが参加しました。Aくんは、キラキラ星ではまだおけいこしていないリズムも、皆に合わせて一生懸命がんばっていました。帰り道、「今日は楽しかった!」と何度もお母様に語ったというAくん、フルートを始めてまだ1年ですが、その集中力とがんばりにはびっくりです。

 
 中1のRくんは、今おけいこ中のブラベーのソナタ1楽章の勉強ができました。「曲の中の楽しいところを自分で見つけよう!」と呼びかける宮前先生のご指導は充実した時間だったようです。集中力のあるとても良い表情で取り組んでいました。

 
 新しい年の初めにふさわしい充実した2時間半の吹き初め会でした。午後はマスタークラスがあり、4人の生徒さんが希望して宮前先生の個人レッスンを受けました。


クリスマスバザーで、再びフルートオブリガートをご披露

日時:2016年12月11日(日)
会場:八王子教室
 八王子市民文化祭(11月3日)で演奏したヴァイオリンとフルートオブリガートのアンサンブルが好評で、「また聴きたい」という声に押されて、クリスマスバザーでも演奏しました。狩人の合唱、習作、ロングロングアゴー、ゴセックのガヴォット、そしてフィナーレにクリスマスの歌を皆で演奏しました。
 
 演奏の後はお楽しみのバザー、クリスマスグッズの手づくりコーナーは大人気、お母様たちの手作りお菓子は色とりどり、賑やかに盛り上がりました。


第41回八王子支部コンサート

日時:2017年7月23日(日)
場所:八王子市芸術文化会館いちょうホール →地図


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プロフィール Miyachi Wakana

スズキ・メソードの本拠地、松本生まれ。鈴木鎮一先生の教えに大きな感銘を受け、国際スズキ・メソード音楽院(旧才能教育音楽学校)に入学。卒業して指導者となる。フルートを髙橋利夫、山下兼司の両氏に師事。大学時代教育心理学専攻の経歴を生かし、生徒の発達、性格、環境などを考慮した指導で初歩から研究科卒までの幅広いレベル、年齢の生徒を育てている。幼児用フルートをメーカーとともに開発、普及に努めている。認定年 : 1977年9月

教室所在地

聖蹟桜ケ丘センター

 多摩市一ノ宮4-1-21
 みずほビル2階 →地図
 京王線「聖蹟桜ヶ丘」駅より徒歩6分
 金・日曜日
 Tel.042-373-7481(13:00〜)

八王子教室

 八王子市南町3-3 ISビル →地図
 JR「八王子」駅より徒歩5分 、京王線「京王八王子」駅より徒歩7分 
 金、日曜日
 Tel.042-622-9802(13:00〜)

レッスン

レッスンの始まりは「ほたる」「メリーさんのひつじ」など耳にやさしい、よく知られた曲~そしてだんだん長い曲、フルートの名曲へ~テキストに添付されているCDを毎日繰り返し聴くことで音のイメージをとらえ、おけいこが楽しいものになります。
宮地クラスでは、幼稚園生から小中高校生、大学生、そして社会人の方など幅広い年齢層の皆さんがレッスンを続けています。経験豊かな指導により、テキスト以外にフルートアンサンブルも取り入れて、レパートリーを広げていきます。
レッスンは一人ひとりに向き合う個人レッスンです。グループレッスンもあります。月4回のレッスンを基本にしています(夏休みと冬休みがあります)。また、様々なコンサートや夏期学校などのイベントも豊富にあります。コンサートやイベントに参加する体験は、フルートのおけいこをいっそう楽しいものにします。

教室からのメッセージ

「フルート大好き」「フルート吹きたい」と言う小さな子どものために幼児用U字管フルートを作りました。子供の耳は敏感です。周りにある音を聴いて、良くも悪くもみんな吸収してしまいます。「美しい音」「良い音」を目指して、心を込めて育てていきたいと思います。

大切にしていること

スズキ・メソードで繰り返しおけいこをするうちに、演奏するだけでなく、音そのものに耳を傾けるようになります。「美しい音、りっぱな音」へとおけいこをしていく過程で、向上心、集中力、忍耐力など人として大事な力を身につけていきます。このことを大切にしたいと思います。

あなたへのメッセージ

晴れやかな日、元気の出ない日、忙しい日、そのような日に、ふっと気がつくと横にフルートがある。手にとって吹いてみる。いつものように良い音が出て、大好きな曲をひとしきり楽しむ。「フルートをやっていて良かった!」と思える瞬間です。そんな人生、あなたもいかがですか?

ご入会について

幼稚園生・保育園生から大人の方まで、未経験から経験のある方、どなたでもご入会いただけます。楽器をお持ちでない方には、楽器をレンタルすることも可能ですので、すぐにレッスンを始めることができます。お子さまには、下記の3種類の中から、体の成長に合わせた楽器を使います。

幼児用U字管フルート  幼児~小学3年生ごろ
子ども用U字管フルート 小学3年生~5年生ごろ
フルート         小学5年生ごろ~大人
 
高校生以上、大人の方は、月2回、月3回のレッスンコースもあります。どうぞご相談ください。

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