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髙橋利夫先生による音楽表現法の研究会を開催しました。

2017.2.23

2016年3月末に引退された髙橋利夫先生が、79歳のお誕生日を迎えられたので、そのお祝いの会と合わせて、先生に音楽表現法の研究会をしていただきました。久しぶりにお会いした先生は、お元気で、以前と同じような密度の濃い研究会となりました。今回の曲はカザルスの演奏で有名なカタロニア民謡の「鳥の歌」でした。


新年吹き初め会を、2017年1月9日(月・祝)、開催しました。

2017.1.9

スズキ・メソード フルート科の恒例行事、新年吹き初め会を、新春1月9日(月・祝)9時30分から、国立オリンピック記念青少年総合センターで行ないました。午前中に、スズキ・メソード フルート科教授の宮前丈明先生によるグループレッスン、そして午後にはマスタークラスを実施しました。新年最初のレッスンに、各生徒さんたちも、一年の目標を立てて臨まれました。


2017年1月8日(日)、関東地区新年研究会で、
宮前丈明先生が講演! 懇親会では、フルート演奏も!

2017.1.8

関東地区指導者会が主催する恒例の「新年研究会」が、新春1月8日(日)13時30分から、ホテルグランドヒル市ヶ谷で開催されました。ヴァイオリン科・チェロ科・フルート科の先生方向けに行なわれた基調講演には、2016年春にフルート科教授に就任された宮前丈明先生が登場され、「脳の発達と音楽教育」のタイトルで、講演をされました。宮前先生は脳科学者として、現在も米国ピッツバーグ大学の上席研究員として研究活動を続けながらも、フルーティストとして活躍される音楽家でもあります。この日は、懇親会の席で「カルメン・ファンタジー」(ビゼー作曲、ボルヌ編曲)の素晴らしいフルート演奏を披露、スズキの各科の先生方を魅了しました。


速報! 第52回甲信地区大会

2016.11.1

10月30日(日)、長野県と山梨県の生徒約500名が参加する第52回甲信地区大会が開催されました。会場は、長野県上田市に新設されたサントミューゼホール。ヴァイオリン、チェロ、フルート、ピアノ科の生徒たちが、日頃の成果を発表しました。その内容を速報でお届けします。

髙橋利夫先生によるグループレッスンと音楽表現法」レポート

2016.11.1

10月23日(日)、岐阜県多治見市のセラミックパークMINO国際会議場で、 髙橋利夫先生によるグループレッスン&音楽表現法のワークショップ(主催:才能教育研究会東濃支部)が開かれました。ヴァイオリン、チェロ、フルート各科の生徒120名、保護者80名、指導者15名が集まり、髙橋利夫先生から、定評ある音楽表現法について学びました。当日の模様をお知らせします。

フルート科公式サイトを全面モデルチェンジしました!

2016.11.1

このたび、フルート科公式サイトを全面リニューアルしました。折しも、スズキ・メソードが生まれて70周年という記念の年。もう一度、足元を見つめ直し、新たな気持ちで日々のレッスンに励もうと、フルート科指導者一同、気合いを入れています。この公式サイト上では、フルート科の歩みを詳しく紹介し、かつ新しい動きについても、どんどん発信していきます。宮前丈明先生による連載コラムもスタートしました。ご期待ください!

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